臨時国会、波乱含み
臨時国会、波乱含み 会期70日、給油延長法は日程きつく
(日経)
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難航していた次期臨時国会の召集日と会期がようやく固まった。福田康夫首相は景気対策やインド洋での給油活動を延長する法案などの成立に意欲を示すが、民主党の協力は期待できない。早期の衆院解散・総選挙を視野にいれる公明党との与党内対立もくすぶる。26日には太田誠一農相の事務所費問題も浮上。「解散含み」と言われる臨時国会の行方は読み切れない。
9月12日の召集日に首相の所信表明演説、16―18日に各党代表質問、9月下旬から補正予算案の審議に入り早期成立を目指す――。70日間の会期で与党が描く序盤戦の青写真だが、不安は隠せない。



