韓国軍主導で米と演習
韓国軍主導で米と演習 有事作戦権移管に備え
(.47news)
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朝鮮半島有事を想定した米韓連合軍の指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」が18日、始まった。2012年に予定される米韓連合軍司令官(在韓米軍司令官が兼任)から韓国軍への有事作戦統制権移管に備え、今年から韓国軍が主導、米軍が支援する形で進められる。
約40万人が参加する韓国政府の「国家危機管理総合演習」も同日から開始。大統領府は両演習について、北朝鮮金剛山での観光客射殺事件や竹島(韓国名・独島)問題を挙げ「国家安保の重要性がかつてなく高まった時期に行われる」と意義を強調している。
軍事演習は5日間の予定で、コンピューターシミュレーションにより実施。昨年までは「乙支フォーカスレンズ」の名称で在韓米軍司令官が指揮していた。今回から米韓両軍がそれぞれ独立した司令部をつくり、米韓の調整機構を試験運用する。



