職員採用便宜の見返りに100万、京都・八幡の副市長ら逮捕
職員採用便宜の見返りに100万、京都・八幡の副市長ら逮捕
(読売)
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京都府八幡市の職員採用試験で便宜を図った見返りに受験者の家族から100万円を受け取ったとして、府警捜査2課は12日、同市副市長・松本伍男容疑者(61)(京都府八幡市)を収賄容疑で、受験者の祖母で土木建設会社「吉田工業」社長・吉田敬子(69)(同府京田辺市)、母で同社役員・開原菜稲美(46)(同)両容疑者を贈賄容疑で逮捕した。府警は13日に同市役所などを捜索する。
発表では、松本容疑者は、昨年11月26日頃、京都市内の飲食店で、吉田容疑者の孫で、開原容疑者の次女(23)について、高校卒の一般事務職の2次試験で便宜を図る謝礼として現金を受け取った疑い。次女は試験に合格した。
松本容疑者は、面接官の1人に便宜を図るよう口添えしたことなどを認めているといい、「金は生活費や旅行代に使った」と供述している。



