三浦容疑者 TV電話で審理に出席

三浦容疑者 TV電話でロス審理に出席
(スポニチ)

米ロサンゼルス銃撃事件で逮捕され、サイパンで拘置中の元会社社長三浦和義容疑者(61)=日本では無罪確定=による逮捕状取り消し請求の第3回審理が15日午後(日本時間16日午前)、ロサンゼルス郡地裁トーランス支部で開かれた。

 共同電によると、法廷内に大型スクリーンが設置され、サイパンから三浦社長がインターネットなどを利用した映像と音声で初参加。収容者用のオレンジ色の服姿、手には携帯電話のような受信機。冒頭、やや緊張した表情で「私は三浦和義ですけれども」と名乗った。そして「今、通訳さんが説明されたことはすべて理解しました」と述べ、直接出廷する権利を放棄する意思を示した後、伏し目がちに法廷のやりとりを伝える通訳の声に耳を傾けた。約1時間半の審理の後半では時折、笑顔を見せるなどしたが、同地裁は結論は出さず。審理継続を決定した。

 結論が出なかったことについて、日本での弁護を担当していた弘中惇一郎弁護士は都内で「非常に残念」とコメント。2週間前に元社長と電話で話したことを明かし「先が見えないことに対するいら立ちを時々言ってくるようになった」と述べた。

theme : 社会ニュース
genre : ニュース

comment

Secret

リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSS
QRコード
QRコード
  1. 無料アクセス解析
現在の閲覧者数: