飯島愛さんの悲報、台湾紙の1面トップ
飯島愛さんの悲報、台湾紙の1面トップ
(朝日)
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元タレントの飯島愛さん死亡のニュースは、台湾では25日付の高級紙「中国時報」で1面トップで報じられ、テレビも死因や経歴を長時間流すなど、大きな関心を持たれている。
台湾は規制で自作のアダルトビデオが少なく、日本の作品が人気だ。飯島さん出演の作品は90年代に大きな話題となり、00年に翻訳出版された著書「プラトニック・セックス」も15万部のヒットとなった。飯島さんも宣伝で台湾を訪問し、名前を最もよく知られた日本人タレントの一人だった。
25日付の朝刊各紙は特集を組み、「彼女は台湾男性共有の恋人だった」「高校生のころ夢中になった。心の中に穴があいたようだ」という識者やファンのコメントを紹介している。



