元若ノ鵬が「告発は虚偽」の陳述書提出、八百長疑惑記事
元若ノ鵬が「告発は虚偽」の陳述書提出、八百長疑惑記事で
(読売)
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大麻事件で日本相撲協会から解雇された後、「週刊現代」で大相撲の八百長疑惑を告発した元若ノ鵬(本名=ガグロエフ・ソスラン)(20)が、同協会に力士としての地位確認を求めた訴訟で、「告発は虚偽だった」とする陳述書を東京地裁に提出したことがわかった。
元若ノ鵬の代理人の宮田真弁護士が27日明らかにした。
提出は25日付。元若ノ鵬は、「ある人が描いたシナリオに沿って、八百長を告発する証言をしてしまった。記事は事実とは異なる」などと主張している。
これに対し、週刊現代編集部は「元若ノ鵬に確認したが、陳述書の提出について『全く知らない。そんな陳述はしていない』と否定した。八百長の告発は、30時間以上もインタビューを重ね、事実関係を精査して記事化した」と反論している。



