「夫が嫌いだった」容疑者2人交際中
「夫が嫌いだった」容疑者2人交際中 熊本・刺殺事件
(朝日)
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熊本県大津町で単身赴任先の東京から帰省中の団体職員坂本一史さん(49)が自宅で刺殺された事件で、殺人容疑で県警に逮捕された妻の理恵容疑者(44)が、「夫が嫌いだった」などと供述していることが、捜査側への取材でわかった。捜査側は、理恵容疑者と無職山城正二容疑者(48)=同県高森町高森=が交際中で、一史さんが邪魔になったとの見方を強めている。
知人などによると、両容疑者はともに同県山鹿市出身。数年前、木製品などに絵を描く手工芸の習い事の教室で知り合い、同じ高校の出身と知って親しくなったらしい。
県警などによると、理恵容疑者は発生当初、「物音で目を覚まし、夫の寝ている部屋をのぞいたら刺されていた」と供述していたという。



