幸田シャーミンさんが国連広報局長に賠償求める
幸田シャーミンさんが国連広報局長に賠償求める
記者会見でうその内容を発表されて名誉を傷付けられたとして、元ニュースキャスターで元国連広報センター所長の幸田シャーミンさん(52)が12日、赤阪清隆・国連広報局長に1000万円の賠償を求め、東京地裁に提訴した。
訴えによると、同センターで不適正な経理が行われていると追及した幸田さんは、上司から激しいパワーハラスメント(権力や地位を利用した嫌がらせ)を受け、6月に辞任した。だが赤阪局長はその後の会見で「問題は彼女自身による部下へのハラスメントから始まっている」と述べ、幸田さんが米国人上司を暴言で脅かしたとも指摘した。



