東京国際映画祭グランプリに『トルパン』 妻夫木主演作は観客賞
東京国際映画祭閉幕グランプリに『トルパン』 妻夫木主演作は観客賞
(中日)
(中日)
第21回東京国際映画祭が26日、東京サクラグランプリに「トルパン」(セルゲイ・ドヴォルツェヴォイ監督)を選出し、閉幕した。「トルパン」は、広大な草原に暮らす遊牧民の家族の姿を、ユーモアを交えて描く。
一方、観客の支持で選ばれる観客賞は、妻夫木聡(27)主演の「ブタがいた教室」(11月1日公開、前田哲監督)が受賞した。新任教師と26人の小学生が挑んだ“ブタを育てて食べる授業”の行方を描く。
観客賞に意欲を見せていた妻夫木は「本当にうれしい。子どものウソのない心の言葉が届いたのだと思う。子どもたちに拍手!」とのコメントを発表した。



