浅尾美和さん、上野樹里さんらメガネベストドレッサー賞
浅尾美和さん、上野樹里さんらメガネベストドレッサー賞
(朝日)
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「最もメガネが似合う人」に贈られる日本メガネベストドレッサー賞の授賞式が1日、東京都内で行われた。スポーツ界や政界や経済界などを対象に、プロビーチバレーボール選手の浅尾美和さんらが選ばれた。(アサヒ・コム編集部 富田真規)
【写真特集】メガネベストドレッサー賞
スポーツ部門で受賞した浅尾美和さんは、試合でのサングラスのイメージが強い。サングラスは、試合中に目線でコースを読まれてしまうのを防ぐ効果もあるという。「水着と同じくらい大事な存在なのでうれしい」と喜びを語った。
サングラス部門で受賞したミュージシャンのスガシカオさんは、愛用のGUCCIのサングラスで登場。プライベートでも40本以上を持っているという。「サングラスにはかなり依存している。サングラスなしで歌うのは、パンツをはいていないのと同じくらい恥ずかしい」と語った。
女優の上野樹里さんは「今後メガネをかけてほしい人」として特別賞を受賞した。小学校からメガネをかけていたが、ドラマなどでかける機会はなかったという。この日にかけていた黒縁のメガネに「昆虫っぽくないですか?」とちょっぴり不安げだった。
政界部門で受賞した衆議院議員の渡辺喜美さんは、多忙なスケジュールの合間を縫って登場。「政治の世界には反射神経が必要なので、メガネのレンズは大きいほうがいい。関係ないですかね?」と笑いを誘った。



