「不登校」中学生過去最悪
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/tochigi/news/20080809-OYT8T00039.htm
調査結果によると、不登校は小学生が前年度比40人減の420人だったが、中学生が同25人増の2074人と、2年連続で増加した。また、小中学校を合わせた不登校児童・生徒の割合も1・44%で全国ワースト5位(前年度は4位)となるなど、本県は調査開始以来すべての年度で全国平均を上回っており、不登校率が高い状況が続いている。
(栃木県)県教委が07年度、県内の公立小中学校に行った調査(複数回答)によると、「不登校になったきっかけ」は、小中学生とも、極度の緊張や不安、無気力など「本人の問題」が最も多く、小学生では次いで「親子関係」「友人関係」「家庭生活環境の変化」、中学生では「友人関係」「学業不振」「親子関係」が上位だった。県教委学校教育課は「不登校は様々な要因が絡み合っているケースが多く、増加の原因は特定できない」としている。



