寺内大吉さん死去

寺内大吉さん死去=僧侶で直木賞作家
(時事)

直木賞作家で、仏教観に根差した小説で知られる寺内大吉(てらうち・だいきち、本名成田有恒=なりた・ゆうこう)さんが6日午後5時12分、心不全のため東京都文京区の病院で死去した。86歳だった。東京都出身。葬儀の日取りと喪主は未定。 
 大正大在学中に浄土宗の生家、大吉寺の住職となる。その後、本格的に執筆を始め、1961年「はぐれ念佛」で直木賞を受賞。代表作に、法然をめぐる人々を描いた「念佛ひじり三国志」などがある。筆名は生家の寺にちなみ、浄土宗の宗務総長も務めた。格闘技や競輪のテレビ中継の解説者としても知られた。

comment

Secret

リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSS
QRコード
QRコード
  1. 無料アクセス解析
現在の閲覧者数: