邦人記者暴行に遺憾表明=中国

日本人記者暴行:カメラマンは全治1カ月

中国新疆ウイグル自治区カシュガルで日本人記者カメラマンの2人が武装警察に暴行された問題で中日新聞東京本社(東京新聞)は8日、同社カメラマン(38)の右肋骨(ろっこつ)3本にひびが入り、全治1カ月のけがだったことを明らかにした。


これに対して中国の大使館に抗議をした。
そして、
邦人記者暴行に遺憾表明=中国、「安全確保」を約束−福田首相

「事件を重視している」と述べるとともに、「中国政府はすぐに適切な措置を取った」として謝罪と補償に応じたことを説明。さらに、「中国国内での日本の記者の取材を歓迎する。安全も確保する」と約束した

とのこと。
オリンピック開催直前まで問題多き中国
平和の祭典に何もなければいいですね。

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